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SanDisk社、超低価格パソコン向けのSSDを発表

[issued: 2008年6月11日]
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2008年8月に発売予定の「pSSD」
2008年8月に発売予定の「pSSD」

 米SanDisk社は、フラッシュメモリーベースのSSD(solid state drive)の新製品として「pSSD(Parallel ATA SSD)」を発表した。主に、超低価格パソコン(ULCPC:ultra low-cost personal computer) やネットブックと呼ばれる携帯端末機器などの用途に向ける。2008年8月の発売を予定している。

 pSSDには、容量が4/8/16Gバイトの3種類が用意されている。いずれも読み出し速度が39メガバイト/秒、書き込み速度が17メガバイト/秒の転送速度を実現している。OSは、Linuxと「Windows XP」に対応している。

 pSSDは、SanDisk社のマルチレベルセル(MLC:multi level cell)およびシングルレベルセル(SLC:single level cell)のフラッシュメモリーを用いて構成されている。東芝と共同出資している三重県四日市の製造施設にて生産される予定で、SanDisk社と東芝から供給されるという。

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