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2006年度 設備投資額 トップ10社、IC Insights社が報告:前編

[issued: 2006年7月13日]
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 2006年は設備投資が活発になっている。市場調査会社の米IC Insights社によれば、今年の設備投資額が10億米ドルを超える『Billion Dollar Club』には16社が名を連ねている。
 その筆頭が66億米ドルという莫大な予算を計上している米Intel社だ(表参照)。
ほかに、エルピーダメモリ米Texas Instruments社米Micron Technology社中国Semiconductor Manufacturing International社富士通
台湾UMC社も10億米ドルを超える予算を計上している。

 これらの企業だけで、半導体業界の2006年度設備投資額の約72%を占めると予想されている。「全体的に見てみると、これら企業の主な投資対象は、 300mmウェーハ用製造設備だと分かる。しかし、今年度の増加の割合だけを見れば、ここ数年、軽視されがちだった組み立て・検査設備により重点が置かれているようだ。この分野への投資は2005年にやや落ち込んだが、2006年は増加傾向にある。特に検査設備には注目が集まるだろう」と、IC Insights社のBill MacClean社長はいう。(続く)
(Electronic Business)


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