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MAX3622
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米Maxim Integrated Products社は、デュアル出力のクロックジェネレータ「MAX3622」を発表した。25MHzの水晶発振回路と、同社独自のPLL(phase locked loop)アーキテクチャで構成されている。出力周波数はLVCMOS対応の場合で125MHz、LVPECL対応の場合で156.25MHz。イーサーネット用のスイッチやルーターなどの用途に向ける。
MAX3622のクロック出力ジッターは1.875MHz~20MHzの範囲で0.14ps、12kHz~20MHzの範囲で0.36psである。PSNR(power-supply noise rejection)は-55dBで、ノイズが多い電源環境でもジッターを抑えられる。動作温度範囲は0~70℃で、電源電圧範囲は3.3V±5%である。パッケージは16端子のTSSOPで、1000個購入時の単価は12.00米ドル。
連絡先:マキシム・ジャパン マーケティングコミュニケーション、0120-231690
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電磁波解析専用ソフトウェア PAM-CEM
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