
「環境への配慮」が強く叫ばれる昨今、エレクトロニクスの分野で、各種部品の低消費電力化と並んで省エネに貢献できるのは、電源の高効率化です。さまざまな方式が考案され、各種構成部品の1つ1つに改善が図られた結果、現在では、“極限”とも呼べるレベルまで効率が高められた電源製品が供給されています。
もちろん、電源に求められるのは、効率の高さだけではありません。各種部品の低電圧化に対応するためには、より高精度な電圧を供給する必要があります。また、制御性、柔軟性、信頼性などを高めることも重要な要素です。
第5回パワーマネジメント・セミナーでは、こうした要求に応えることを可能にする電源技術の最新情報をお届けします。
EDN Japan 主催 第5回 パワーマネジメント・セミナー |
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| 日時 | 2009年9月10日(木) 10:00~18:10 |
|---|---|
| 会場 | 東京コンファレンスセンター・品川 ホールA 東京都港区港南1-9-36 アレア品川 5F(JR品川駅 東口 徒歩2分) |
| 受講料金 | 15,750円 (資料代、昼食代、消費税込み) |
| 主催 | EDN Japan(リード・ビジネス・インフォメーション株式会社) |
| 9:30 | 受付開始 |
|---|---|
| 10:00-10:05 | 開会にあたって EDN Japan 編集長 飴本 健 - 5分 |
| 10:05-11:25 |
基調講演:『ソフトスイッチング技術が開く電源の未来』 九州大学大学院 システム情報科学研究院 電気システム工学部門 准教授 庄山 正仁 氏 - 80分 |
| 11:25-11:40 | 休憩 - 15分 |
| 11:40-12:30 |
講演1:『デジタル電源の活用に向けて、技術者が学ぶべきこと』 マイクロチップ テクノロジー ジャパン株式会社 シニア フィールド アプリケーション エンジニア 曹 亜君 氏 - 50分 |
| 12:30-13:30 | 昼食休憩 - 60分 |
| 13:30-14:25 |
講演2:『モバイル機器の省電力化を実現する電源技術』 富士通マイクロエレクトロニクス グループ 富士通マイクロソリューションズ株式会社 第二開発統括部 アナログSoC開発部 谷口 清 氏 - 55分 |
| 14:25-14:40 | 休憩 - 15分 |
| 14:40-15:35 |
講演3:『プログラマブルな電源ICで設計の自由度を高める』 ダイアログ・セミコンダクター株式会社 マーケティング テクニカルマーケティング マネージャー 後藤 亘 氏 - 55分 |
| 15:35-15:50 | 休憩 - 15分 |
| 15:50-16:50 |
講演4:『モジュール化、IC化が進む POLコンバータの最新製品動向(アナログ方式からデジタル制御方式まで)』 株式会社ベルニクス 代表取締役社長 鈴木 正太郎 氏 - 60分 |
| 16:50-18:10 | 「スピーカーズ・インタビュー(講演者に対する個別Q&Aセッション) - 80分 |
| 株式会社ベルニクス | 汎用POLと高速応答対応POLのバトルデモ・デジタルPOLのデモ展示 |
|---|---|
| ダイアログ・セミコンダクター株式会社 | 最高のフレキシビリティを持つパワー・マネジメントIC「DA9052」のデモ展示 |
| タナーリサーチジャパン株式会社 | アナログIC設計環境を最少コストで - 回路設計からレイアウト設計、物理検証まで |
| 株式会社チップワンストップ | 電子部品・半導体の通販サイト -チップワンストップ- |