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2010年冬号

Feature Story

  • 本格化するEV/PHEV開発 本格化する
    EV/PHEV開発

    国内自動車メーカーによる電気自動車/プラグインハイブリッド車の量産に向けた取り組みが本格化している。すでに、三菱自動車と富士重工業は電気自動車の量産を開始しており、2009年末からはトヨタ自動車がプラグインハイブリッド車を、2010年秋には日産自動車が電気自動車の量産を開始する予定である。本稿では、まず『第41回東京モーターショー』に出展された電気自動車、プラグインハイブリッド車、各自動車メーカーの開発姿勢についてまとめる。その上で、電気自動車開発に向けた半導体メーカーと開発ツールベンダーの取り組みを紹介する。

Top Interview

  • 景気回復上回る成長を目指す、走行モーター用マイコンも開発中 景気回復上回る成長を目指す、
    走行モーター用マイコンも開発中

    富士通マイクロエレクトロニクスは2009年8月、「ファブライト型」の事業モデルへの移行や、注力する事業分野の絞り込みをはじめとする新たな事業戦略を発表した。注力する4分野の1つに挙げられている車載半導体の事業戦略について、同社で基盤商品事業本部 自動車事業部の事業部長を務める独古康昭氏に語ってもらった。 (聞き手/本文構成:朴 尚洙)

Exhibition Report

  • 電動自動車が中核に、「LFA」の部品に存在感 第41回東京モーターショー
    電動自動車が中核に、「LFA」の部品に存在感

    『第41回東京モーターショー』が、2009年10月24日から11月4日まで幕張メッセで開催された。各社の展示の中核となったのは、ハイブリッド車、電気自動車、プラグインハイブリッド車など電動自動車のコンセプトカーとその関連技術である。ここでは、特集記事「本格化するEV/PHEV開発」で紹介した電気自動車とプラグインハイブリッド車以外の展示について紹介する。

Global Automotive Trends

  • 2010年型「Mustang」を照らすLED From U.S.
    2010年型「Mustang」を照らすLED

    米Ford Motor社が開発した2010年型「Mustang」は、LED照明を採用する動きが広がる自動車業界の中で最先端を走っていると言ってよいだろう。同車では、メーターのみならず、カップホルダー、ドアポケット、ダッシュボードなどにもLED照明が採用されている。 2009年初頭に発売さ…

Tech & Biz

  • 車載リチウムイオン電池の増産計画が相次ぐ 車載リチウムイオン電池の
    増産計画が相次ぐ

    ハイブリッド車や電気自動車などのエコカー需要の拡大に対応して、複数の車載リチウムイオン電池メーカーが増産計画を発表している。また、汎用の円筒型電池セルを使って車載向けの展開を図るなど、新規参入も相次いでいる。市場規模は2兆5000億円に 車載リチウムイオン電池を増産する計画を発表したのは…

  • Silverlightによる開発環境、Microsoft社が提案 Silverlightによる開発環境、
    Microsoft社が提案

    米Microsoft社は、『第1回 国際自動車通信技術展』(2009年10月20日〜22日)において、同社のウェブアプリケーションフレームワークである「Microsoft Silverlight」の技術を活用した車載情報端末向けのHMI(Human Machine Interface)開…

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